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書きかけのブログ

詰将棋について書くことがあれば書きます

看寿賞宮原作の非限定は平行移動で消せるのか(2)

三輪さんにコメントで1枚追加して平行移動させる図を教えてもらいました。

1枚の追加だけで出来ますね。 玉方11桂→詰方12歩、23桂。 それで一段上げる。(下げると言うべきか?) 僕は非限定は嫌いなのでこうしますが、気にしないのなら発表図の方が良いでしょうね。

確かに1枚増で非限定が消えてます。流石。

けどこれでも個人的には発表図の方が好みでした。

13歩、23と、24桂のブロックが重々しく、紛れを消しているように感じるので。

ところで看寿賞を平行移動させる話は真島さんの作品にもあるみたいです。

これも個人的には発表図の方が好み。この図は重心が右に寄り過ぎてると思いませんか?

全国大会では、ただの手順の解説ではなく、こういう突っ込んだ話をしてくれてもいいのになあ。