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書きかけのブログ

詰将棋について書くことがあれば書きます

ときには昔の自作を(2)

さんらんが手元に無いから四桂連合の自作の図面が分からないと書いたら久保さんが教えてくれた。

もう少しマシな作品だと思っていたんだけど、どうやら記憶の中で美化されていただけらしい。

まず、構図の取り方が不思議だ。配置がやたらに重々しい。

今の自分ならどうつくるだろう。そう考えて得た素材が次の図。

33角成、86桂以下25手。端に寄せて駒を減らしたところが主張点だが、当然これの収束をまともにしたところで新作にはなり得ない。このまま引き出しの奥に閉まっておこう。

久保さんは四桂連合を避けて遠打する自作の図面も教えてくれた。

これもいつか直したいリストに入れておこう。