書きかけのブログ

詰将棋について書くことがあれば書きます

権利を買い取って自分の作品集に載せたい作品 2025年3月

2025年3月 幼2 井上貴裕

31金、22玉、32金打、同銀、21金、同銀、23金、まで7手。

上部に逃げられそうだけど、実は逃がしても角の後ろの利きで捕まるので気にせず尻金でよい。そしてそれを2回繰り返す。打った金を21金とすり寄る味が良いでしょう。

2025年3月 短13 井上徹

41角、21玉、29香、23桂、同香不成、31玉、42銀成、同玉、
52角成、32玉、24桂、23玉、41馬、22玉、32馬、13玉、
12桂成、同玉、13歩、同玉、14飛、まで21手。

1段玉に香を9段目に打つ最長最遠打。ロジックは山程あるけど、作意で9段目まで追うのはできれば避けたいもの。すると応手の限定と作意設定が存外難しい。使用駒8枚から清涼詰。創作でもあり発見でもあり、うらやま。