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書きかけのブログ

詰将棋について書くことがあれば書きます

2016年詰将棋全国大会参加記

おぼつかない操作の柿木将棋で作意をなぞるだけの解説。もし自分が2年後の東京大会で幹事をやることになったら、真っ先にあのコーナーから改善します。

握り詰紹介は良い企画だったけど、作品に恵まれなかったのが残念。駒種が悪かったかな。久保さんとは「柿木感が強い」という感想で一致した。

ミニ詰将棋解答選手権。作品の半分は 片山倫生作と聞いて「すごい!」と思ったけど、参加者紹介での片山さんの言葉を聞くに、あれは全部既発表作だったのかな。さすがに15題も新作用意できないか。しかしそう考えると全て新作を揃えてきた去年の大阪大会はすごい。

今回、書籍販売のコーナーで詰パラ約300冊が3万円で売られてたんだけど、誰にも買われてなくて、仕方なく第一部と第二部の間で柳田さんが「1万円に値下げします」って宣言したんだけど、なぜかマイクを使わずに喋ったせいで全然伝わってなくて、結局誰も買わなそうだったので、買った。買ったあと隣に置いてあった「盤上のファンタジア」を物欲しそうに眺めていたら竹村さんがおまけでつけてくれた。めっちゃ得した気分だったけど、そのあと配送でヤマトに3000円とられた。うーん。まあでも得。

それとは別に生まれ月のパラも100円で購入。生まれ年のワインみたいな感じで、生まれ月のパラを買うのが流行らないかなと密かに思っている。

この号の結果稿にめちゃくちゃいい作品が載っていたので我が物顔で紹介したい。

1984年10月 中原信治氏作

68角、25玉、45龍、35金、34龍、同金、69角、
まで7手詰

取られる位置の限定打から合駒動かしてこの枚数。しかも55歩は不要駒ときている。傑作。

懇親会の話はまた別で書く。